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貸切バスや観光バスにペットは乗車可能?【バスオンラインの豆知識ブログ Vol.2】

こんにちは、突然ですが皆さんは動物を飼ったことはありますか?この記事を書いている私は猫を6匹飼っている愛猫家でございます(=^・^=)本日はお問合せを頂くこともある、貸切バスとペットに関する豆知識をご紹介させて頂きますっ!

バスに動物、犬や猫などのペットは乗車できるの?

愛犬や愛猫など貸切バスに乗せることは出来るのか?大切な家族の一員、一緒にバス旅行を楽しむことが出来れば嬉しいですよね!結論からいうと【出来る会社】【出来ない会社】各社で対応に違いがあります。注意事項など一緒に確認していきましょう(*’▽’)

路線バス、電車はペット乗車可?

まずは貸切バスでなく、公共交通機関である路線バスや電車はどうなのでしょうか?路線バスは『手荷物品』扱いとなり、乗車が可能となります。ただし、他のお客様とのトラブルを避けるために、ケージやペット用のキャリーバッグなど蓋が出来るものの中に完全に入っている状態にする必要があります。電車も同じようにケージに入れなくてはなりません。また、たくさん吠えたり、暴れたりした場合は途中で降車しなくてはいけない可能性もあるので工夫が必要です。(盲導犬や聴導犬はそのまま乗車が可能です。)乗車料金など念のため事前に電話で確認することもしておきましょう。

タクシーにペットは乗れるのか?

タクシーも基本的に乗車は可能なんですが、タクシー会社で準備の必要(アレルギーの無い運転士を手配、汚れなどを防ぐためのシートの準備など)なため、事前にペット乗車の予約が必要となります。ペットタクシーというサービスを行っているタクシー会社もあるようなので、周りに気を遣うことのストレスが少なくそういった会社を利用するのも一つの手かもしれません!

ペットツアー

高速バスや夜行バスにペットは乗車可?

ではリーズナブルな価格が魅力的な高速バスはどうでしょうか。昼行便は小型犬など膝上に乗せることが出来るペットは乗車が可能な会社があります。こちらも同じようにケージに入れる必要があるようです。ただし夜行バスは完全にNGだと思って下さい!夜行バスは睡眠を取る方も多く鳴き声や臭いなどでトラブルになってしまう可能性が…それから、停留所が離れている場合や途中で停まる場所が無い時もあるため、トラブルがあった際に途中下車ができないことから、乗車不可となっていることが多いようです(;’∀’)また、路線バスや電車と同じように盲導犬や聴導犬などの補助犬は乗車可能な場合がありますので、事前にバス会社に確認を。高速バスや路線バスは上記の理由と長距離で休憩なしの夜間走行などはペットの負担にもなりかねませんので個人的にあまりペット同伴の旅行には適していないのではと思います。

ペットバスツアー

観光バス・貸切バスやバスツアーでペットは乗車できるのか?

冒頭でお話したペット乗車について【出来る会社】【出来ない会社】があると書いたと思います。それぞれ説明させて頂きますね。

ペット乗車が【出来る会社】ですが正しくは【条件付きで出来る会社】といった形となります。ペット乗車が可能な会社でも路線バスや電車と同じく基本的にケージに入れる必要がある場合が多いです。汚れ対策を施したシートを利用している、ペット専門のバスツアーの場合ケージ無しで参加が可能な場合もございますので、検討してみてはいかがでしょう。※中型犬までやワクチン接種など条件があるツアー会社さんが多いので確認してみて下さい。

汚れや臭いなどが問題でペット乗車が【出来ない会社】もあります。せっかくバスを手配したのに当日乗ることが出来ない!!(^^;)といったことが無いように必ず確認してくださいね。

観光バス・貸切バスのペット乗車はメリットも大きい

貸切バスや観光バスの場合、休憩回数を増やしたり、休憩時間を長めに取ったり。振動を少なめにするためにゆっくり目に走るなど、ぐねぐねしたルートはなるべく通らない。ペットと行きたかったスポットを指定できるなど色々とオーダーが可能。動物好きの仲間たちと共に旅行をオーダーメイドで楽しめるのが大きなメリットかと!SNSで参加を募るのも今の時代可能なのではないでしょうか。

バスや電車にペットを乗せること、注意点&リスクはあるのか?

ペットを乗車させることにより考えられるリスクや注意点ですが、ペットが座席を汚してしまった、破損させてしまった場合、クリーニング代が別途掛かってしまうこともあるんです!!また、普段から車に乗っているペットは大丈夫かと思いますが、動物も車酔いをしてしまうこともあります。少しでもリスクを減らすために注意点をまとめてみました!

ペットをバスに乗せるときポイントまとめ

トイレ対策:座席の汚れを防ぐため、トイレしつけはしっかりと。途中のトイレ休憩の回数も確認しておきましょう。乗車の前にトイレにいかせてあげるのも◎。ケージ内にトイレシート、ペット用おむつも準備しておくとなお良しですね♪

車酔い対策:乗車前に食事量や水分量の調節もしてあげてください。食べすぎの場合や乗車直前にご飯を食べてしまうと車酔いしやすくなる可能性があります。だいたい2~3時間前に済ませておくと良いそうです。途中のサービスエリアなどで外の空気に触れさせてあげるのも車酔い対策になります。ペット用の酔い止めもあるそうなので、動物病院に相談してみましょう♪

臭い・抜け毛対策:臭いが気になる場合は事前にシャンプーをしてあげるとよいでしょう。抜け毛などブラッシングも入念に。毛の生え換わりの時期も確認を。

※上記の対策をしていても、乗車NGの会社もあるので、必ず事前に確認を!
※いきなり長い距離ではなく、路線バスや電車で1~2区間乗ってみるなど、短めの距離で練習させてあげるのも良いかもしれません。

ペットツアー

ペットとバスに乗るとき、あったら便利なグッズ

用意しておくと、当日役立ちそうなグッズをまとめてみました!(^^)!

体拭きシート:観光地で遊んで体が汚れてしまう可能性も考えて、その場でサッと汚れを落とせるペット用の体拭きシートをバッグに用意を。

大きめのタオル:タオルは何枚か用意しておきましょう。夏のバスツアーの場合冷房が効いていることもあるため、保温に役立ちます。バスは振動もあるので厚めのタオルをケージの下に引けば衝撃緩和にもなりますよ。

ウェットティッシュ:座席を汚してしまった場合、汚れを軽減できるように準備しておきましょう。外に出て帰ってきたときに足を拭いたりするのにも使えます。

粘着クリーナー(コロコロ):カーペット掃除の定番、コロコロも準備しておきましょう。座席についた毛や通路に落ちた毛を除去することができます。

お気に入りのおもちゃ:バス車内で退屈してしまわないように、ストレス軽減のためにお気に入りのおもちゃや、自分の匂いのついたグッズを用意しておきましょう!

飲み水&ご飯(おやつ)を入れる食器:休憩場所などで水分補給やおやつを食べるときのために小さめの食器を用意♪

※ペット用ケージやキャリーケースは大きさにより持ち込めない場合や路線バスの場合料金が変わることもあるため必ず電話などでバス会社に確認をしておきましょう!小型犬と大型犬で乗車可否がある会社もあります。ケースはペットの顔が出ない&蓋の出来るものを用意しましょう。

大切なペットと行きたい!おすすめスポット

貸切観光バスにペットは条件付きではありますが、乗車できることがお分かりいただけたかと思います。一緒に行ったら楽しい、バスツアーで行けそうな場所をピックアップしてみました!旅行プランの参考にどうぞ(*’▽’)

ぐんまフラワーパークhttp://www.flower-park.jp/sp/
植物園はペットNGな場所も多いですが、ここはOK!ワンちゃんは200円で入場可能!大型バスも停められるのでバスツアーにもピッタリです。

ハイジの村http://www.haiji-no-mura.com/index.html
日本一長いバラの回廊があることで有名‼イルミネーションも綺麗な人気スポットです。ワンちゃんは300円で入場可能。

ドッグランひぬまhttp://www.silver-justice.com/page009.html
関東最大級のドッグプール‼小型犬~大型犬それぞれのエリアに分かれたドッグランで思いっきり遊べます♪

世界の名犬牧場https://www.meiken-bokujou.com/
日本最大級のドッグラン‼世界のワンちゃんと散歩が出来るプランも!

三島スカイウォークhttps://mishima-skywalk.jp/
意外なスポット⁉カートがレンタル出来て、日本一の吊り橋をワンちゃんと渡れます♪

ペットと楽しくバス旅行を楽しみましょう!

このほかにも色々と楽しめるスポットはたくさんあります!色々と準備が必要な部分もあるかと思いますが、大切なペットとの思い出の一ページにバス旅行はいかがでしょうか。当サイト、バスオンラインシステムではペット乗車可能なバスや旅行プランを提案、スポットをお探し致します。ぜひお気軽にお申し出ください。

バスオンラインシステム、運営会社のプリンシプル自動車でもペットバスについて記事を書いてますのでこちらもご参考になれば幸いです♪→https://pam-bus.co.jp/blog/pets-bus/

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